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節電照明

~国産・長期保証(5年)・お求めやすい価格へこだわり ~ 

昨年の電気代の大幅値上げに続き今年は消費税の60%増と家計や経営を圧迫する事態が続きます。有効な防御法の一つが「節電」LEDの高機能化と低価格化の中で「節電額」が「リース・割賦額」より大きくなり、電気代の節約と省エネが両立可能となってきています。弊社は、国産・長期5年保証・低価格のLED蛍光灯トラストライトを提案しています。

  トラストライトの詳細・導入事例は下記をクリックしてください。

トラストライト

直管型蛍光灯 節電の意義・・・

事務所や倉庫などで最もよく利用されている照明器具が直管型蛍光灯です。その総数は3億本以上とも言われ、この部分の大幅節電ができれば社会全体の消費電力も大きく減らすことが可能です。 下図は資源エネルギー庁の調査による一般的な事務所ビルの消費電力の比率を示したものです。


システム乱立・・・・どれがいいのか?

直管型蛍光灯の省エネ化・節電は「省エネ照明」の主戦場なので、様々な製品が乱立しています。 日本の大手メーカーは「JEL801」という統一規格を制定、 既存の蛍光灯器具とは異なる「L形ピン口金GX16t-5」を 採用しています。

これは、 既存の器具を利用するLED蛍光灯 に粗悪なものがあったり、落下するほど重いものがあったり、 明るさの基準がない・・などの理由により策定されたものだそうですが、器具ごと交換は設置量が多いユーザーにとっては、費用的負担が大きすぎます。 これとは別に、今ついている器具の口金と、配線だけをそのまま利用して、安定器だけバイパスして利用する方式があり、弊社お勧めのトラストライトはこの方式です。既存器具がしっかりしていて以上なければゴミも出さず経済的と思います。

また「工事不要」を謳い、蛍光灯と入れ替えるだけの物がありますが、この方式は何年使用したかわからない「安定器」に電気を流し続け必要ない仕事をずっとさせます。安全性の面と無駄な電気を消費し続けるという点でお勧めできません。既存器具の安定器には「電気を流す」ことを前提にしたLED管は使用されない方がよいと思います

 

 さらに「LEDの光が嫌」「ブルーライトは大丈夫?」といった声にこたえるものとしてCCFL蛍光灯・電子インバーターなどの方法もあります。

お勧めの省エネ蛍光灯・LED・CCFL

弊社は既存の建物の照明の節電・省エネ化には「導入に関わるコスト」と「省エネ性能・灯りとしての性能」のバランスを考え、以下の製品の導入を提案しています。

最高水準の発光効率と300度広角配光   トラストライト

LEDの弱点の一つが直線的な光で広がりが少ないこと。トラストライトは独自の技術で光を分散、300度の範囲に配光します。従来の蛍光灯と違和感がなく天井面も暗くなりません。
さらに、電力1Wあたりの発光効率は最高クラスの122lm/wと節電しつつ十分な明るさを確保、しかも価格はJEL規格同等品の半分程度。 既存建物のLED化に、イチ押しです。
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ブルーライトの少ない柔らかな明かり  CCFL ソラナ

CCFLは蛍光灯の一種でLEDの一世代前のパソコンや液晶テレビのバックライト・コピー機の読み取りの光源などに使われていたものです。蛍光灯と同じように360度への柔らかな発光をすることと三波長の自然な色が見えることに特徴があります。 節電性能ではLEDに劣りますが、ブルーライトがLEDの六分の一であること、物の見え方が既存の蛍光灯の高級品と同じように見えることから、色目を大切にするお仕事の場などで選ばれています。寿命はLED同等の4万時間です。
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大容量節電を実現     水銀灯代替器具

「照明器具の節電」を検討する際に見落としてはならないのが「水銀灯」の対策です。
水銀灯は一灯あたりの消費電力が大きく、安定器を含めると330W・440Wほどの消費電力の物がよく使われています。 1基で蛍光灯10本ほどの消費電力になりますので、節電効果も大きくなります。
水銀灯の節電と言えばLEDでの代替を想起しがちですが、水銀灯代替のLEDは総じて重厚長大(重さ・大きさ・価格すべて)で機器の代金・設置に係る工事の費用など考え合わせると「費用対効果」が極めて薄く感じられます。

また、光の広がり・質にも十分な満足が得られない場合も多々あります。 弊社のお勧めは既存水銀灯と同じE39口金で、既存のセードを利用できる可能性があり、LEDと同等の節電が実現でき、高い演色性の視認性の良い光を発する「水銀灯代替大型蛍光灯」です。
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小さくても大食い 各種電球の節電

家電メーカーは白熱電球の製造をやめていますが、同じ方式のシャンデリア球・ナツメ球・G型・ハロゲン球・クリプトン・レフ球など多様な電球が使われています。小さいのにこれが結構電気を食います。たとえば家庭用の蛍光灯器具についている常夜灯(ナツメ球)は消費電力5W大きさと光の量の割に電気の大食いです。これをLEDに変えると約10分の一の0.5W程度の消費電力になります。

またダウンライトなどで使われているハロゲン球や、照明器具に組み込まれているクリプトン球なども大食いです。これらはLEDに交換すると90%近い大きな節電になります。 これらの小さな機器の大きな節電もご提案します。

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